お風呂は生活に欠かせない住宅設備

お風呂は生活に欠かせない

私の生活にお風呂は欠かせません。半年前まではずっと実家で暮らしており、季節に関係なくほぼ毎日必ずお風呂に入っていました。
入浴時間は1時間ほど。仕事が終わって疲れて帰宅し、ゆっくりお風呂に入る時間は何にも変えがたい大切なリラックスタイムでした。
まず最初にざっと全身を洗いお湯につかります。
温度は夏で39度、冬で42度くらいが好きです。

つかる時は大抵本を読みます。
難しいミステリ小説や軽いエッセイなど気分に応じて読みたい本を選び、浴槽に半分だけ蓋を置き、そこにタオルを敷いてその上で読みます。
お風呂で本を読むと言うと濡れないかとか湿気で皺にならないかとか言われますが、そのようなことは一度もありませんでした。
蓋とタオルのほかに、いつも少しだけ浴室の窓を開けていたのもよかったのかもしれません。しっかりあたたまり汗をかいてきたら頭と身体を丁寧に洗い、再び浴槽へ。今度は短めにつかってあがります。
お気に入りの部屋着を着て髪の毛を乾かし終えるころには一日の疲れや悩み、ストレスが軽減されているように感じます。

今は実家を出てアパートで暮らしていて、金銭的都合や生活リズムの変化などにより毎日湯船につかることは出来ません。せいぜい週に1度で、あとはシャワーだけですませてしまいます。
最初のころは慣れずに辛く感じていましたが最近になってようやく慣れてきて、シャワーの時間も楽しめるようになりました。
お湯につからずにどうやったら身体の疲れを取ることが出来るか、自分に合ったシャワーのあてかたを探して短い時間でもリフレッシュ出来るようにしています。
ですがやっぱりゆっくり湯船につかることには到底かないません。休みの前日など湯船にお湯をためたときはここぞとばかりに堪能しています。
今のアパートの浴室には窓がないので長くつかりたいときには少しだけドアを開けています。
浴槽の蓋もないので本を読むことは無く、電気を消して暗闇の中目を閉じてひたすらぼーっとするのが今のお風呂の楽しみ方です。

Copyright (C)2018お風呂は生活に欠かせない住宅設備.All rights reserved.